

AI社員で、会社の仕事はこう変わります
AI社員は、AIに仕事を丸投げする仕組みではありません。AIに任せる仕事、人が判断する仕事、確認・承認のルールを整理し、人とAIが役割分担して仕事を進められる状態をつくります。
1
AIが下準備をする
メールの下書き、情報の整理、調査のまとめ、資料のたたき台など、時間のかかる準備作業をAI社員が担当します。
2
人が判断・承認する
内容の確認、最終判断、社外への送信や公開は人が行います。重要なことをAIだけで決めない運用にします。
3
会社の情報をもとに動く
事業内容、業務の手順、社内ルールなどをAI社員に参照させ、自社の仕事に合った成果物を出せるようにします。
こんなお困りごとはありませんか?

・ChatGPTを使っているが、個人利用の範囲から広がらない。
・AIを使えばもっと便利だと思うが、どう仕組みを作っていいかわからない。
・AIを使いたいが、情報管理や安全面が不安。
・作業に追われてとにかく時間がない。
・AIに任せられる仕事は任せたいが、どうすればいいかわからない。
こうした課題を、AIと人の役割分担から整理するのが「AI社員」の仕組みです😊✨
広島市を中心にIT対応が難しい中小企業へ、AI導入・AI活用を「AI社員」で支援します。
AI社員とは

AI社員とは、生成AIに業務ごとの役割・ルール・参照情報を設定し、会社の仕事の中で担当者のように使えるようにする仕組みです。ChatGPTなどを個人で使うだけでは、使い方や品質が人によってばらつきます。AI社員では、次の5つを会社として整理し、誰が使っても同じルールで安心して業務に活用できる状態をつくります。
1.AIの役割
どの業務を、どの立場で担当するのかを決めます。(例:営業資料の担当、社内マニュアルの担当)
2.AIに任せる仕事
下書き・整理・調査・たたき台づくりなど、AIに任せる範囲を明確にします。
3.人が判断・承認する仕事
最終判断、社外への送信・公開、金額や契約に関わる内容など、人が必ず確認する範囲を決めます。
4.AIに参照させる会社情報・業務情報
事業内容、商品・サービス、業務手順、過去の資料など、AI が参照する情報を整理します。
5.利用ルール・確認ルール
入力してよい情報・入力しない情報、確認の手順、承認する人を決め、安全に使い続けられるようにします。

AI社員に任せられる仕事の例

日々の仕事の「下準備」や「整理」をAI社員に任せられます。最終的な確認・判断は人が行います。
メール・文章作成
お客様への返信文、案内文、社内連絡の下書きを作成します。
情報整理
議事録、メモ、問い合わせ内容などを要点ごとに整理します。
調査
市場・競合・制度などの情報を調べ、要点をまとめます。最新情報や数値は人が確認しま す。
資料作成
提案書、営業資料、報告書のたたき台を作成します。
進行管理
タスクの整理、進捗の確認、確認待ちの洗い出し、次にやることの提示を行います。
顧客対応の準備
商談前の情報整理、想定される質問と回答案、提案内容の整理を行います。
社内情報の整理
社内ルール、手順書、引き継ぎ資料をまとめ、必要なときに参照できる形にします。
当研究所では、経営企画・マーケティング・営業・法務などの役割を持つAI社員が、実際に業務を担当しています。
AI社員導入後の仕事の進め方のイメージ


