AI調教の道(記事作成マモル化プロジェクト_Part1)

ブログやSNSに掲載する記事を作成する際に、
皆さん、AIに案を出してもらうこと、増えてるんじゃないでしょうか。
まぁ、みなさん、ブログの文章の記事の書き方については個性がありますから、
100%自分が書きたい文章に近いものを、AIに最初からアウトプットさせるのはなかなか難しいと思ってます。
ただ、解離がひどい^^;
AI、基本、超が付くほど真面目なんで、文章読んでても面白くないんですよね。
ということで、AIにユーモアを持ってもらうために、
今回、一度AIが書いた文章を、私マモル式に記事に変換してもらうような、
GPTSを作成して、『AIの文章を人間のマモルが書く文章に寄せていくAI調教プロジェクト』を開始します。
まぁ、私が文章の書き方、マニアックなんで、AIちゃんもなかなか付いてこれない、
と思うんですが、精一杯指示して、
『俺色に染まれ!』いいね、まさにAI調教!!
こんな感じですね。
う~ん、令和になっても、こんな『関白宣言』みたいな人間がいるのか(笑)
おそらく、このGPTSは、100回くらい改修したら、
マモル式的な文章の2割くらいに近づくんじゃないかなぁ。
AIちゃん、信頼してるので、一緒に頑張りましょうね。
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ちなみに、GPTSを回した結果ですが。。。
はい、真面目でおもろない(笑笑)
でも、いつもよりかは頑張ってます😊
以下、AIが書いた文章(原文(笑))
真面目か!
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今日は少し面白い取り組みをしていました。
その名も「マモル式記事化GPT」です😊
最近はAIを使って文章を書く機会も増えてきました。実際に使ってみると便利ですし、アイデア整理にもかなり役立ちます。
ただ、使えば使うほど気になることがありました。
それは、どうしても文章が固くなったり、いわゆる「AIっぽい文章」になったりすることです。
もちろん情報を整理するのは得意ですし、読みやすい文章も作ってくれます。
でも、自分が昔から好きだったブログの雰囲気とは少し違うんですよね。
私はブログを書くことが昔から好きでした。
特に好きなのは、読者との距離が近い文章です。
まるで目の前で話しているような感覚だったり、「そうそう、私も同じこと思ってた」と共感してもらえたり。
そんな会話するような文章が好きなんです。
そこで今回、自分の文章の特徴を改めて整理してみました。
どんな流れで書いているのか。
どんな言葉を選んでいるのか。
どんな考え方で読者に伝えているのか。
自分では当たり前だと思っていた部分を一つずつ言語化していきました。
そして、その特徴を反映したのが「マモル式記事化GPT」です。
まだ試作段階ですが、一番大切にしたのは、
「体験談 → 気付き → 読者への共有」
という流れです。
何かを教えるための記事ではなく、
「私はこういう体験をしました」
「そこからこんなことを感じました」
「もしかしたら同じような方の参考になるかもしれません」
そんなスタンスを大切にしています。
実は私自身、専門家のように上から説明されるよりも、リアルな体験談のほうが心に残ることが多いです(笑)
成功談だけでなく、失敗談や試行錯誤も含めて共有してくれる人の話には親近感があります。
だからこそ、AIを活用しながらも、人らしさは残したいと思っています。
便利な道具だからこそ、自分らしさを消してしまうのではなく、自分らしさを伝えるために使いたい。
そんな気持ちで今回のGPTを作ってみました。
まだまだ改良中ですが、これからブログ記事やX投稿などで実際に使いながら育てていこうと思っています。
もし同じように「AIを使いたいけれど、自分らしい発信も大切にしたい」と感じている方がいたら、一度自分の文章の特徴を整理してみるのも面白いかもしれません。
意外と、自分では気付いていない「らしさ」が見つかるかもしれませんよ😊






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