AI活用・IT活用(プロジェクトの基本設定)_20261008

おはようございます。
昨日は、ほぼ1日、私のAIのプロジェクトやチャットの設定について、改めて『見直す』ということをやっておりました。
今日は、AI活用・IT活用という意味では、基本的な内容になるかと思いますので、ぜひ、見てもらえると嬉しいです。
私は、AIから精度の高い回答を引き出したり、精度の高い仕事をしてもらうためには、3つのステップが必要と考えています。
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STEP1:優秀なAIに、自分のやっている仕事を理解してもらうために、自分のやっている仕事内容だとか、AIにやって欲しい役割を『仕様書』として渡す。
STEP2:業務ごとのプロジェクトを使って、AIに守備範囲を決めてあげて、広く浅い回答ではなく、深い回答を引き出して、精度の高い業務を実行してもらう。
SETP3:CodexやClaudeCodeといった『AIエージェント』で、自分の代わりに業務を実施してもらったり、自分専用のツールを作れるようにしていく。
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それで、昨日は、STEP1とSTEP2に関わるところ、特に、STEP2に関わるところとして、プロジェクトと『プロジェクト内のチャット』の役割の明確化、というところについて、再度、確認して、見直しをおこなっておりました。
まず、そもそも、なぜ『プロジェクトを作成』する方がよいのか?
今日は、この点について、話をしていければと思います。
たとえば普通のチャットだけで使っていると、会話ごとに少しずつ前提がズレます。「この話は何のため?」「誰向け?」「どこまで決まっている?」「以前のルールは何だった?」を毎回説明し直す必要が出てきます。
皆さんもよく経験されているかと思うんですけど、前に話した内容を、AI、すぐに忘れるんですよね。
でもプロジェクトを作ると、プロジェクト内にいくつかチャットを作っていたとして、そのチャット同士の会話の内容を共有されやすくなったりして、忘れにくくなるんですよね。
また、その中で共通する目的や資料、ルール、役割をまとめやすくなります。
するとAIは、
このプロジェクトの目的
これまで決まったこと
使う資料
やってよいこと・ダメなこと
各チャットの担当範囲
次にどこへ引き継ぐか
を踏まえて答えやすくなります。
そのために、プロジェクトに、『前提となる指示』を与えたり、『前提となる資料』を与えて、自分の業務に特化したプロジェクトやチャットとして、AIが動きやすい環境を作ってあげるわけです。
それで、私が昨日やっていたのは、その各プロジェクトへの前提となる指示や資料を、ブラッシュアップして、精度を上げることをやってました。
なかなか文字だけだと、イメージ沸きにくいですよね。
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