AIコーディングで業務効率化・業務自動化のための『電子契約システム試作版』を作成。動画作成のため、初めてのCapCut編集に挑戦
昨日は、以前から開発を進めていた、業務効率化・業務自動化のための「電子契約システム試作版」が完成しましたので、そのPR動画作成に挑戦しました。
この『電子契約システム』は、通常の契約行為では、契約金額によって『収入印紙を貼付』する必要があるのですが、電子契約では、データ(電磁的記録)は印紙税法上の「文書」に該当しないため、収入印紙は一切不要です。
今回は、水道工事の職人の方が現場で、電子契約を行うことによって、収入印紙を貼る手間や、経費削減のため、電子契約アプリを作成しました。どんなものかをわかりやすく伝えるために、初めて、『CapCut』という動画編集ソフトを使用しました。
これまでは静止画や資料作成が中心だったため、動画編集自体がほぼ初挑戦。
(10年くらい前に1回やったっきりだわ💦)
最初は、
録画データはどこへ保存されるのか
BGMはどう入れるのか
フレームレートとは何か
動画の切り貼りはどうするのか
など、わからないことだらけでした。特に苦労したのは、「どこを残して、どこを削るか」という編集作業です。
実際の操作を見せたい気持ちはあるものの、全部入れると動画が長くなってしまう。逆に短くしすぎると、「本当に動いている感」が伝わりにくい。
そのバランス調整にかなり悩みました。
また、今回はPC版だけでなく、スマホ版の動画制作にも挑戦。
SMS送信
顧客確認
電子署名
PDF生成
までの流れを、スマホだけで完結する形で動画化しました。
編集していて感じたのは、
「実際に動いている動画」
の説得力の強さです。
AIやDXの話は、どうしても「本当に使えるの?」と思われがちですが、実際の画面操作を見てもらうことで、かなりイメージしていただきやすくなると感じました。
今回の動画は、まだまだ改善点もあります。
もっと短くできそう
テンポ改善
テロップ調整
ズーム演出
など、次にやりたいことも増えています。
ただ、まずは「1本完成させた」ということが大きな前進でした。
今後は、
ホームページ掲載
YouTube Shorts
SNS投稿
営業用動画
などにも展開していきたいと思っています。
AI活用や業務効率化も、まずは「実際に触ってみる」ことが本当に大事だと、今回あらためて感じました。
また改善しながら、少しずつ形にしていこうと思います。
また、生成AI業務効率化研究所のホームページでは、
AI活用
業務効率化
Power Automate
電子契約
業務自動化
などについても発信しています。
今回制作した動画も含め、今後さらに改善・アップデートを進めていく予定です。
ご興味ありましたら、ぜひホームページもご覧ください。






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